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2006年7月6日

Good Morning!

夏に川平に来るといつもセミに起こされる。まぁ、天気のいい証拠かな。風の音よりもはるかにいい。

1.米原プカピー(深干)南

久しぶりのダイビングでセッティングに戸惑う。やはり2年ぶりではこうも戸惑うものか・・・

3年振りに使うNX100Proのマクロセットもちょっと不安も残るが・・・
でも特に問題なくF100は快調にシャッターを刻む。ただ、どうも体が安定しないしクマノミの動きにもいまいち反応ができない。2年のブランクは大きい。

でもここはワイドのほうがよかったかなとも思う。復活してきたサンゴと差し込む太陽の光。やはり海は広く表現したほうがいいと思う。

Pure Whiteきれいなどと言っている場合ではない。水温が高い日が続くのでサンゴの白化が始まっている。

クマノミクマノミは60mmぐらいのレンズのほうが撮りやすい。105mmになると動きについていくのが大変。

ハダカハオコゼの証明写真魚は正面から見るとおもしろい表情を見せる。ハダカハオコゼは馬面の頑固オヤジを想像してしまう。

イソギンチャクモドキカクレエビカクレエビなどは105mmのほうが撮りやすい。動きも少なく、望遠系向きかな。

2.石崎マンタスクランブル

マンタがいない時はサンゴを撮ろう船が10隻以上止まっている。相変わらず人気が高い。

潜行してポイントに着くと大勢のダイバーが待機していた。相変わらず凄い人気だ。しかし透明度がよくない。

20分程してようやく1匹のマンタがやってきた。お腹が真っ白な小型のマンタだ。大勢のダイバーに驚いたのか2回ほど回ってどっかへ行ってしまった。

結局マンタの写真は1枚も撮れず。

3.石崎マンタスクランブル

全然物足りん、ということで再度石崎へ。でもこういう時ってあまりいい結果にはならんのだが・・・

エントリー直後にコバンザメが目の前を泳ぐ・・・。コバンザメですらマンタを探している。だめだ、こりゃ・・・
予想は的中し、マンタは来てくれなかった。