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2000年7月3日

公園宿所での朝は

波の音で目覚める。いつも変わることのない自然のMorning Call・・・、なんじゃー、このセミの声は。蝉時雨っちゅう生易しいもんとちゃうっちゅうねん。普通クマゼミは「シャーシャーシャー」と鳴くのに聞こえてくるセミの声は「シャーーーーーーーーーーー」。それにまだ朝6時やっちゅうねん。

ちょいと寝不足気味でショップに向かう。今日は新兵器NX100のデビュー戦。今年前半の残業代はすべてハウジングとレンズに変わりました。いい買い物やねぇ。

1.樹下美人

ミノカサゴ さてと、マクロデビュー戦。F100のオートフォーカスの性能の良さを発揮してやろう、と思いきや、全然捉え切れん。 クマノミがこれほど速い動きをするとは思わなんだ。こりゃくまのみ顔面博覧会なんて無理でっせ。やっぱり中村征夫さんは偉大だ、 などと思いながらミノカサゴを撮る。これならだいじょうぶやねぇ。でも図鑑の写真みたい。

2.マンタスクランブル

食事中のウメイロモドキ さてと気を取り直して、マンタに会いに行こう。昨日まで出てたということなので今日もだいじょうぶでしょう。 でも今まで初日の石崎はあまりよくないんやねぇ。
と思ったら、悪い予感的中。全く影すら見えない。さてとそろそろ上がろうと船の下で安全停止をしていたら、船の周りが何やら騒がしい。

「あっ、餌付けやってるわ。それにしてもここのウメイロモドキはでかいこと。」
シャッターを全く切ってなかったので、太陽と船とウメイロモドキの群を撮ろうと思い、減圧停止中の位置で上に向かってシャッターを切る。 しかし雪のように漂う○○○つぶを見てるとこっちまで気持ち悪くなってきた。もう上がろう。